【ストライク】ダイスを振るだけなのに楽しいボードゲーム

ボードゲームと言えば何を想像しますか?

人生ゲーム?すごろく?モノポリー?

ボードゲームと言えば、ダイス(さいころ)ですね!
#いきなり何?

ボードゲームといえばダイスを振っているところを想像する人が少なくないのではと思います。

しかし、私のサイトでは、ダイスを使うボードゲームってまだ紹介してなかったのです。

なので、今回はダイスを使ったボードゲームを紹介します。
#さいころでは無く、ダイスと言います。
#だって、そっちの方が響きがカッコイイんだもん
#中二病全開

今日紹介するボードゲームは、ストライク!

ボードゲームの紹介をする前に、少しだけ自己紹介させてください。

ヤクルトのレモリアを飲むと、とてもリラックスが出来る二児のパパこと、ぐんちゃんです。
ボードゲーム大好きです。もう9年ぐらいプレイをしています。

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ストライクってどんなゲーム?

ダイスを振るだけのゲーム。

出た目によってダイスを獲得したり失ったりしながら遊ぶ、とても盛り上がる楽しいゲーム。
#運要素は強めです

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ルール

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約15分
対象年齢:サイコロを振れればOK

大きな流れ

ストライクは大きく分けて4つの流れです。

  1. プレイ人数に応じた個数のダイスを各プレイヤーが受け取る
  2. 適当に順番を決めてダイスを振る
  3. ダイスを獲得・喪失
  4. これを繰り返して、手持ちのダイスが無くなった人から脱落していき、最後の1人まで残ったプレイヤーが勝利

プレイ人数に応じた個数のダイスを各プレイヤーが受け取る

まずは、ゲームの準備です。

プレイ人数に応じた個数のダイスを各プレイヤーが受け取ってください。

全員がダイスを受け取ったら、適当なプレイヤー1人がアリーナにダイスを1つ振りましょう。

この時、×が出てしまったときは、そのダイスを振り直します。

2人:8個  3人:7個
4人:6個  5人:5個

適当に順番を決めてダイスを振る

適当に順番を決めましょう。

1番になったプレイヤーから時計回りにプレイをしていきます。

1番になった人は、ダイスを振ります。

ダイスを獲得・喪失

ダイスの獲得と喪失は以下の通り

獲得:ダイスを振って、ゾロ目になったダイスを全て獲得
喪失1:ダイスを振ってどれもゾロ目にならなかった時、振ったダイスをそのままアリーナの中に残しておく
喪失2:×の目が出てしまったダイスはゲームから除外(アリーナ外に置く)

獲得:ダイスを振って、ゾロ目になったダイスを全て獲得

喪失1:ダイスを振ってどれもゾロ目にならなかった時、振ったダイスをそのままアリーナの中に残しておく

喪失2:×の目が出てしまったダイスはゲームから除外(アリーナ外に置く)

そして、ストライクの特徴的なルールがあります。

☑ダイスを振ってゾロ目が出なかった場合、手持ちのダイスが残っていれば続けて振るか次のプレイヤーに順番を回すかを選択することができるというルール

そして、ダイスを続けて振るは、何回でも出来ます

じゃあ、何回も振ってしまえばいいじゃないか!と思う人がいるかもしれませんが、そういう訳にもいきません。

それは、手持ちのダイスが無くなった人から脱落していくゲームだからです。

つまり、ダイスを何回も振ることは自分が負けに近づいていくことと同義。

ここの判断は慎重にしてください。

特別なルール

ストライクには、特別なルールが2点あります。

  • ダイス目を変えることができるストライク
  • 一発逆転の全振り

ダイス目を変えることができるストライク

自分の振ったダイスがアリーナの中にあるダイスと当たって、アリーナの中のダイスの出目が変わること

出目が変わった場合は、変わった出目を採用することになります。

ちなみに、ダイスを振る前に、アリーナにあるダイスを手で好きな位置に変更することが出来ます。

これにより、ストライクを狙ってダイスを振ることが可能になります。

このルールをうまく活用していきましょう!

一発逆転の全振り

手持ちのダイスを全てアリーナに振らないといけない恐怖のルール

一気に手持ちのダイスが減ってしまう可能性が高いので、絶対にやりたくない。

やりたくないですが、ある状況になったら全振りをしないといけません。

その状況とは、前のプレイヤーがアリーナにダイスが1個も無い状態にしたとき

アリーナに5のダイスが1つあったとします。
そのプレイヤーが振ったダイスが5でした。
そうすると、5のゾロ目がアリーナに2つできることになるので、この2つのダイスを獲得します。
結果、アリーナの中にダイスが無くなる状況が生まれました。

この次のプレイヤーは強制で全振りです。
#はい、地獄ー!

補足ルール

また、補足ルールとして1点

補足1:振ったダイスがアリーナから出てしまったり、当たったダイスがアリーナ外に出てしまった時は×と同様に扱いゲームから除外

これを繰り返して、最後の1人まで残ったプレイヤーが勝利

これを繰り返して、手持ちのダイスが無くなってしまったプレイヤーから脱落していきます。

そして、最後の1人まで残ったプレイヤーの勝利です。

運要素は強めですが、ゾロ目が出なかった時に連続してダイスを振るのか?

そこは諦めて、次のプレイヤーに順番を回し、ダイスの管理をうまくしながら、次のチャンスを待つのか?

サイコロを振るだけなのに、とてもハラハラドキドキするゲームです。

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バリエーションルール

慣れてきたら、アリーナ外にダイスを出してしまった人は、手持ちダイスを1個喪失というルールを加えると面白いかもしれません。

そうすることによって、ダイスの置く位置の考え方、ダイスの振る場所や振る力などが通常ルールよりも少し戦略的になるからです。

慣れてきたらバリエーションルールでプレイしてみることをオススメします。

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まとめ

ダイスを振るだけのゲーム。でも、それが面白い!

ストライクの流れは大きく分けて4つ

  1. プレイ人数に応じた個数のダイスを各プレイヤーが受け取る
  2. 適当に順番を決めてダイスを振る
  3. ダイスを獲得・喪失
  4. これを繰り返して、手持ちのダイスが無くなった人から脱落していき、最後の1人まで残ったプレイヤーが勝利

運要素が強いゲームではありますが、盛り上がり所はしっかりとあります。

☑小さいお子さんたちと遊ぶとき
☑ボードゲーム経験が少ない人と遊ぶとき
☑ちょっとしたスキマ時間にプレイするとき

にオススメなゲームです。

興味がある方は是非プレイしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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