ジェンガのように絶対に盛り上がるバランスゲーム スティッキー

子供からお年寄りまで遊べる、本当に簡単なゲームって何か無いかな?

とゲームをお探しのあなた。

今日はこんなゲームを紹介させていただきます。

その名も、スティッキー。

ルールは本当に簡単でボードゲームをしたことが無い人でも、すぐに理解して遊ぶことができるゲームです。

テレビなどでも取り上げられたことがあるゲームです。

スティッキーのルール説明の前に、少しだけ自己紹介をさせてください。

毎月マイナス1kgのダイエット生活を続けているのですが、3月はしっかりと失敗しました。
4月はしっかりと達成したいと思っているボードゲーム歴9年の二児のパパことぐんちゃんです。

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スティッキーってどんなゲーム?

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約10分
対象年齢:6~99歳

スティッキーはアクションゲームです。

サイコロを振って、出た色の棒を抜くというシンプルなゲーム。

これだけだとシンプルすぎますが、ちょっとしたルールが良いアクセントに。

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ルール

内容物

勝利条件

得点を一番獲得したプレイヤーの勝利

敗北条件

スティックの束を崩したプレイヤーは負け

ゲームの準備

平らなテーブルの上などでしてください。

このゲームはバランスがすごく大事なゲームなので、平らなところでプレイしないとゲームに支障が出てしまいます

赤・青・黄色のスティックを束にして、木のリングを通します。

以下の写真のように立たせてください。

これで準備OKです。

プレイ

じゃんけんで適当に順番を決めます。

勝った人から時計回りで、順番をまわしていきます。

することは、すごくシンプル。

①サイコロを振る。
②出た目の色の棒を引き抜く。

基本的には、これだけ。

ゲームの終了

スティックの束を崩してしまったプレイヤーが出た時

得点計算

この得点計算が、このゲームの良いアクセントになっているところです。

このゲームには、青・赤・黄のスティックがあります。

色によってスティックの太さ・点数が違います。

太い:青(3点)
普通:赤(2点)
細い:黄(1点)

引き抜いたスティックの色で、それに応じた点数が獲得できます。

ただし、スティックの束を崩してゲームを終了させてしまったプレイヤーは、0点になります。

どんなにスティックを抜いて点数を稼いでいたとしても、崩してしまうと0点になってしまうので、絶対勝てないということです。

また、ゲームの中盤から終盤にかけては、この色を引き抜いたらスティックの束が崩れてしまう可能性が極めて高いので、パスをしたいなという状況になることがあります。

そんな時には、ある条件を満たしていればパスをすることができます。

それは、その引き抜きたくない色のスティックを持っている場合、自分の持っているその色のスティックを1本捨てることによりパスができます。

パスをするには、捨てないといけないため、獲得した点数が減ってしまうというデメリットがあります。

ダイスで青が出て、青は引き抜きたくないため、自分の持っている青色のスティックを捨てパスをします。
これにより3点を失うことと引き換えにパスができます。

ゲームの終盤では、ダイスを振って出た色のスティックが無いということも起きるでしょう。

その時は、他の色のスティックを自由に選んで引き抜いてください。

パスをしたい時にも、捨てるスティックは自由に選んでください。
※スティックの束になっている中に、無い色を選ぶことはできません

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スティッキーの醍醐味

①誰でもできる
②崩れた時の盛り上がり
③得点計算の良いアクセント

Composing, Monkey, Woman, Laugh, Sepia, Brown, Gorilla

①誰でもできる

これは、もう字の如くですね。

対象年齢は6歳からとなっていますが、得点計算を度外視してしまえば、スティックを引き抜くことさえ出来れば誰でもできます

ボードゲームは、ジャンルで好みが人によって分かれガチですが、このスティッキーは好みが分かれるということはあまり無いように感じます。

万人受けするタイプのゲームですね。

②崩れた時の盛り上がり

このゲームは崩した人は絶対に勝てないのですが、一番注目を集める人になれます笑

こういったゲームは、崩れた時には「あっー!」とか「やったわー」とか、ついつい声が出て盛り上がります。
※ジェンガを崩した時を想像して頂けると分かりやすいと思います。そうです。アレです笑

このことにより、負けても負けた感じがしないというのも、このゲームの良いところです。

時間も短くサクッと終わるので、崩してしまった人は「もう1回やろう!」と、ほぼ100%言います笑

今度は崩さないぞ!と。

③得点計算の良いアクセント

意外と良いルールがダイスと同じ色のスティックを捨てれば、パスが出来るというものです。

ダイスで引き抜く色のスティックを決めるので、このルールが無いと運で負けるということがあります。
※このルールが無いと、絶対に引き抜いたら崩れると分かっていながら、引き抜かないといけないので。

そして、パスをすると点数が減るというルールも良いですね。

ゲームに勝つためには得点をたくさん取る必要があるのに、パスをするのに失点をしないといけないからです。

これにより、ジレンマが産まれます。

失点をしてもいいからパスを選ぶのか?
失点をしたくないから、無理矢理にでもスティックを引き抜くのか?

強引にいって崩してしまえば負けてしまうし、失点覚悟でパスをした結果、最後の得点で他のプレイヤーに負けてしまったということも起きます。

このちょっとした状況判断とダイス運が、ボードゲームをやったことが無い人にはちょうどいいルールになっているなぁと思います。

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まとめ

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誰でもできるアクションゲーム、スティッキー

ボードゲームをプレイしたことが無い人にもオススメなゲームです。

基本ルールは単純明快。

ダイスを振って、出た目の色のスティックを崩さないように引き抜くだけ。

ジェンガと似たプレイ感のゲームです。

想像してもらえば分かりますが、まぁ盛り上がります!笑

ワイワイ言いながら、みんなで楽しみたい方に超絶オススメです。

まずは、得点計算は無視してプレイしてもらうのもOK。

慣れてきたら、得点計算のアクセントも入れて、少しのジレンマも体験してみてください。

 

今日は、誰でもできる初心者オススメボードゲーム、スティッキーを紹介させていただきました。

読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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