推理ゲームのようなプレイ感のトランプゲーム【カルテット】

トランプゲームなのに推理ゲームのようなプレイ感のゲームカルテットを知っていますか?

知らないというあなたは、もったいないかもしれません。

ルールはシンプルで、トランプ1つで出来るので、是非この記事を読んでプレイしてみてください。

誰が何のカードを持っているのかを推理して、欲しいカードを要求。カードを集めて得点を競うトランプゲーム。

その名も、カルテット。

ゲームを紹介する前に自己紹介をさせてください。

ブログを書いていて、最近は嬉しいことが続いていて、ブログを書くモチベーションが爆上がり中のぐんちゃんです。
良い記事を書けるように頑張るぞー!
そのためにも、アナログゲームをたくさんプレイして楽しみながら情報を仕入れたい!
#ボードゲーム歴9年の二児のパパです

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カルテットってどんなゲーム?

どのプレイヤーが何のカードを持っているのか?を推測して、欲しいカードを要求します。

要求に対して、嘘をつくことは出来ないので、要求されたカードを持っていたら1枚を渡さなければいけません。

手札に同じ数字のカードが4枚揃えば得点です。

ゲーム終了時に得点が1番多かった人が勝利というゲーム。それがカルテットです。

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ルール

プレイ人数:4~8人
プレイ時間:約15分
対象年齢:5歳~

使用するもの

トランプ 1個(ジョーカーを抜いた52枚)

大きな流れ

  1. 親を決めて、カードを配る
  2. 欲しいカードを要求
  3. 要求されたプレイヤーの返答・処理
  4. 4枚揃ったらカルテット
  5. 得点計算

親を決めて、カードを配る

適当に親を決めてください。

親になった人はカードを配ります。

カードを配る時には、ジョーカーを抜いた52枚のカードの中から1枚をランダムで抜いてください。

抜いたカードは、このゲームでは使わないので、テーブルの端に誰も見えないように裏向きで置いておきます。
※ジジ抜きの要領

残りの51枚をなるべく均等になるようにプレイヤーに配ってください。
※プレイ人数によって、ピッタリ均等にはいかない場合がありますが、手札の枚数がプレイヤー毎に誤差があったとしても、51枚全てを配りきってください

配られたカードは、他のプレイヤーに見られないようにして、自分の手札としてください。

ここまで終えたら親からゲームスタートです。

欲しいカードを要求

まずは、親のターンです。

誰か1人を指名して、欲しいカードを要求してください。

※イメージが湧かない人がいるかと思いますが、安心してください。
下に図を入れておきます。

要求されたプレイヤーの返答・処理

要求されたプレイヤーは嘘をついてはいけません。

要求されたカードを持っていた場合、1枚を渡してください。

要求された数字のカードを複数枚もっていたとしても、渡すのは1枚だけです。

この時に余計なことは言わずに1枚だけ渡してください。

親は渡されたカードを手札に加えます。

親は指名したプレイヤーが要求したカードを持っていないというまで、続けて指名・要求をしていきます。

持っていないと言われたら、次のプレイヤーのターンになります。

次のプレイヤーは時計回りで順番にまわしていきます。

4枚揃ったらカルテット

要求したカードを手札に加えて同じ数字のカードが4枚揃ったら、「カルテット」と言いながら、表向きでカードを4枚出してください。

これを繰り返して、残り3枚になった時点でゲーム終了です。
※最初に1枚抜いているため、最後の3枚はカルテットにならない

得点計算

カルテット1つに付き、1点です。

ゲーム終了時に得点が1番多かったプレイヤーの勝利です。

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バリエーションルール

時計回りでまわすのでは無く、指名・要求されて持っていないですと言ったプレイヤーが次のプレイヤーになるというルールもあります。

また、慣れてきて難しいルールにしたいようであれば、数字だけで無くマークも合わせて要求すると難易度が格段に上がって面白くなります。

1回の点数で勝負を決めてもいいのですが、複数回プレイをして累計得点で競っても面白いですね。

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カルテットの醍醐味

カルテットの醍醐味は、トランプゲームなのに推理ゲーム要素があるというところです。

運要素も高いゲームではありますが、ゲームが進むに連れて、誰が何を持っているのか?誰が何のカードを欲しいのか?などが段々分かってきます。

その情報を整理して、誰が何を持っているのか?を正しく推理して要求できた時はすごく楽しいです。

カルテット!という時も、思わず声量が大きくなってしまいますね笑

表情や仕草などからも推測できるので、プレイしている時は、様々な情報をできるだけ取り入れてうまくゲームを進めていきましょう!

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まとめ

今回は推理ゲーム要素のあるトランプゲーム、カルテットを紹介させていただきました。

カードを要求してカルテットを作り、得点を多く獲得したプレイヤーの勝利というゲームです。

大きな流れは以下の通り

  1. 親を決めて、カードを配る
  2. 欲しいカードを要求
  3. 要求されたプレイヤーの返答・処理
  4. 4枚揃ったらカルテット
  5. 得点計算

ルールはとてもシンプルながら、サクッと短時間で推理トランプゲームを堪能できます。

昔からあるトランプゲームですが、プレイしたことがない人が少なくないと思います。

トランプ1個で出来るので、コナン君になったつもりで、是非プレイしてみてください。

小五郎さんにはならないように笑

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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