迷ったらコレ!16枚のカードだけなのに面白い ラブレター

ボードゲームで遊びたいと思ったけど、何が面白いか分からない

こういう疑問を持ったあなたにオススメのボードゲームを紹介したいと思います。

その名もラブレター

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ラブレターってどういうゲーム?

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:5~10分
ボードゲームデザイナー:カナイセイジ
運 :★★★☆☆
戦略:★★★☆☆

このラブレターは、ボードゲームをかじったことのある人で知らない人はいない超有名ゲームです。

私がボードゲームを始めてプレイしたのもラブレター。

そして、私がボードゲームにハマったきっかけもラブレターです。

ラブレターの面白さを象徴している1つが、販売個数です。

ラブレターは、世界各国で様々なデザインで販売されており、シリーズ累計販売個数は200万個を突破しています。

販売個数200万個というのは、ボードゲームの世界ではとんでもない偉業です。

そんなラブレターのルールを解説していきまーす!

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ルール

ゲームの目的

相手に自分の手札がバレないようにしながら、相手の手札を推理し当てるゲーム。

相手の手札を色々な情報から推理していくというところがラブレターの醍醐味です。

勝利条件

勝利条件は以下の2通り

①自分以外のプレイヤーが全て脱落する
②山札が無くなった時に、脱落していないプレイヤー同士で手札の数字が最も大きいプレイヤーの勝利

脱落条件

相手プレイヤーに手札がバレて言い当てられてしまうと脱落

カードによっては違う脱落条件もありますので、それはまた後で説明させて頂きます。

ゲームの準備

適当に親を決めます。

親がカードをシャッフルして各プレイヤーに1枚ずつ配ります。

残った山札から1枚だけは裏向きにして使わないカードとして除いておいて下さい。

プレイの流れ

山札から1枚引いて、手札2枚のうち1枚を全プレイヤーに見えるように表向きにして場に出す。

自分のターンが2回、3回と回ってくるたびに場に出すカードは累積していき、全プレイヤーが何回目のターンに何を出したか分かるように置いておきます。

これを1人以外のプレイヤーが全員脱落するか、山札が終わるまで繰り返します。

カード一覧

カードは全部で8種類

数字 名前 効果 枚数
1 兵士 プレイヤーを1人選び、兵士以外のカードを宣言し、
その宣言したカードをプレイヤーが持っていた場合は脱落させる
5
2 道化 プレイヤーを1人選び、手札を見る 2
3 騎士 プレイヤーを1人選び、そのプレイヤーとあなたの手札の強さを
密かに比べ小さい数字のカードを持っていたプレイヤーは脱落する
2
4 僧侶 あなたは次の番まで、あなたへの効果を無効化する 2
5 魔術師 あなた、もしくは選ばれたプレイヤー1人は
手札を捨て札にして山札からカードを1枚引く
2
6 将軍 プレイヤーを1人選び、手札を交換する 1
7 大臣 手札の強さの合計が12以上になった場合、脱落する 1
8 このカードが捨て札に置かれた場合、脱落する 1

これは基本構成です。他にも様々な追加カードやバリエーションがありますので、興味のある方は基本構成で遊んで慣れた後にプレイすることをオススメします。

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どこに面白みがあるのか?

ラブレターは、手札2枚のうち1枚を選んで場に出すことによって、そのカードの効果を強制的に発動しなくてはなりません。

このカードの効果によって、試合が進んでいくと情報が段々と増えていき相手の持っているカードを推理出来たり、逆に自分の手札が相手にバレてしまうという状況になります。

情報が増えていき、相手の手札を読み切った時は最高に気持ちよく面白いと思うところです。

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まとめ

16枚のカードでサクッと終わるけど奥の深い面白いゲーム。

それがラブレターです。

後半になるにつれ、情報が公開されていきます。

それによって、相手の手札を推測出来たり、自分の手札がバレてしまうかもしれないというドキドキ感が堪らなく楽しいゲームです。

ボードゲームに興味がある人には必ずプレイしてほしい名作です!

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