【紙ペンゲーム心理戦】得点したい数字を書けハイカット・ローカット

心理戦のゲームってしてみたいけど、複雑でゲームの途中で訳が分からなくなっちゃうんだよな

今回は、そんな人に心理戦の入門編的な紙ペンゲームを紹介します。

その名も、ハイカット・ローカット

ルールが簡単で、お子さんとでもサクッとできる紙ペンゲームです。

紙ペンゲームってなんなの?という人はこちらも読んで頂けると嬉しいです。

紙ペンゲームを紹介する理由

心理戦であっても、とても簡単なので途中で訳が分からなくなることはありません

だって、紙に数字を書くだけなんだもん!

ゲームを紹介する前に自己紹介をさせてください。

今日、トイザらスへ家族で行ったのですが、自分のお小遣いから子供たちが欲しいと言ったレゴフレンズを買ってあげたぐんちゃんです。
#あっという間に1万飛んだよ
#こんな買い物する予定じゃなかったよ
#子供の笑顔が見れて良かったと言い聞かせるしかないよ
ちなみに、自分もボードゲームを買いました。
#バウンスオフ

スポンサーリンク




ハイカット・ローカットってどんなゲーム?

brown wooden door with blue number 8 print

各プレイヤーが紙に数字を書くのですが、書いた数字がそのまま得点になるゲームです。

しかし、最高と最低の数字を書いた人だけは得点が獲得できません。

つまり、ハイとローの数字を書いた人がカットされてしまいます。

なので、ゲームタイトルがハイカット・ローカットなんですね。

プレイ前に決めたラウンド数をプレイして、累計得点が1番高かったプレイヤーが勝利です。

スポンサーリンク




ルール

Digits, Counting, Mathematics, The Number Of, Education

プレイ人数:4~20人
プレイ時間:約15分
対象年齢:8歳~

用意するもの

プレイヤー分の紙とペンまたはスマホ

大きな流れ

  1. 何ラウンドの勝負にするか決める
  2. 紙に数字を書く
  3. 各プレイヤーの数字の発表
  4. 得点計算

何ラウンドの勝負にするか決める

まず、始めに何ラウンドの勝負にするか決めます。

要は、このゲームを何回するかというのを決めておくということですね。

紙に数字を書く

各プレイヤーに紙とペンを配ります。

スマホの場合は、各プレイヤーが自分のスマホで数字が書けるアプリを開いてください。メモ帳等。

用意をしたら、自分以外のプレイヤーに見られないようにしながら、1~51の整数を1つ書いてください。

ただし、ハイにもローにもならないように。

各プレイヤーの数字を発表

数字を書いたら発表に移ります。

まず、1番大きい数字を書いた人を探します。
#ハイカット

「30以上の人、手を上げてー」
「次、40以上の人、手を上げてー」

と段々数を大きくして挙手している人を絞っていきます。

そして、最後まで残ってしまった人は無得点です。

次に、1番小さい数字を書いた人を探します。
#ローカット

先ほどと同様に挙手をしている人を絞っていき、最後まで残ってしまった人は無得点とします。

得点計算

ハイカット・ローカットのプレイヤーが決定したら、得点計算に移ります。

ハイカット・ローカット以外のプレイヤーは、自分が書いた数字がそのまま得点になります。

これで1ラウンドです。

最初に決めたラウンド数を繰り返してプレイして、決めたラウンド数が終わった段階で累計得点が1番高いプレイヤーの勝利です。

スポンサーリンク



バリエーションルール

Two, 2, Number Two, Number, Numeral, Digit, Symbol

慣れてきたら、数字の範囲を無制限にしたりするのも面白いです。

これをすると、だいぶカオスな状況を体験できます笑

また、決めたラウンド数をプレイするのでは無く、目標得点(500点等)に先に到達したプレイヤーの勝利にしても面白いです。

ハイカットとローカットのプレイヤーをそれぞれ全体人数の2割から3割程度の人数に広げることをオススメします。

スポンサーリンク




ハイカット・ローカットの醍醐味

two person holding papercut heart

短時間でサクッとできる心理戦。

1ラウンド目は、何も情報がないので、なんとなーくで数字を書いていくので、心理戦はあまり感じられません。

しかし、2ラウンド・3ラウンドとゲームが進んでいくと、相手プレイヤーが書いた数字や、ハイカットとローカットの数字などの情報が集まってきます。

すると、その情報をもとに心理戦が始まっていきます。

さっき、あの数字がハイカットになったから、この数字を書いてみようかな。
さっき、あのプレイヤーは2番目で35点獲得したから。今回は安パイの数字を書いてくるだろうから、今回は自分が攻めた数字を書いてみようかな。など

心理戦のゲームで訳が分からなくなってしまう大きな原因の1つとして、情報が多すぎて整理ができなくなってしまうからというのがあります。

このハイカット・ローカットは情報が極限まで削られていて、至極シンプルなゲームになっているので、心理戦の入門編として最適です

お子さんでも出来る簡単なゲームなので、是非プレイしてみてください。

スポンサーリンク



まとめ

Coffee, Cup Of Coffee, Lifestyle, Cup, Breakfast, Relax

今回は紙ペンゲームで心理戦が楽しめるハイカット・ローカットを紹介させて頂きました。

シンプルなルールの中に、心理戦の醍醐味をしっかりと味わえるゲームです。

大きな流れは以下の通り

  1. 何ラウンドの勝負にするか決める
  2. 紙に数字を書く
  3. 各プレイヤーの数字の発表
  4. 得点計算

数字を書くだけだけど、面白い。

心理戦は興味あってやってみたかったけど、難しそうでやったこと無いんだよなという人や、心理戦好き!という人は1度プレイしてみてください。

また、紙ペンゲームに興味を持たれた方がいらっしゃった場合は、こちらの本の購入もオススメです。

ちなみに、この記事もこの本を参考にして書かせて頂きました。

そして、このハイカット・ローカットをしてみて面白いと思った方は、ボードゲームのハゲタカのえじきがオススメです。

こちらもシンプルなルールで心理戦が楽しめるゲームになっています。

私の記事でも後日書かせて頂きます。

お楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

スポンサーリンク