みんなで協力してクリアを目指せカウント・イン・ザ・ダーク

みんなで協力してできる簡単な紙ペンゲームはないかな?

とお探しのあなたに今回紹介するゲームはこちら。

その名も、カウント・イン・ザ・ダーク。

そもそも、紙ペンゲームって何?という人はこちらを読んでみてください。

#紙ペンゲームとは

ゲームを紹介する前に少しだけ自己紹介させてください。

ボードゲームを愛して止まない二児のパパ、ぐんちゃんです。
最近は、ストライクというボードゲームが子供たちのお気に入りになり、毎晩プレイしています。
#長女は負けると泣きます。でも手加減はしない笑

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カウント・イン・ザ・ダークってどんなゲーム?

Pillows, Bed, Bedding, Bedroom, Sleep, Home, Rest

プレイ人数:4~12人
プレイ時間:約5分
対象年齢:5歳~

ゲーム名の通り、暗闇の中で数字を数えていく協力ゲームです。

みんなでクリアに向けて協力していくゲームのこと

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ルール

Animal, Fox, Cute, Sleeping, Sleep, Resting, Relaxed

ゲームの目的

016までを誰ともかぶらずに数えること

ゲームの流れ

このゲームは大きく分けて3です。

  1. 声が聞こえる位置に集まる
  2. 目を閉じて、順不動で思いついた人から数字を言う
  3. 16まで数字を言うことが出来ればクリア

声が聞こえる位置に集まる

プレイヤー全員が声が聞こえる位置に集まってください

目を閉じて、順不動で思いついた人から数字を言う

目を閉じて、思いついた人から「1」と言います。

続けて「2」「3」と数字を数えていきます。

この時に、同じプレイヤーが連続して数字を言うことはNGです。

16まで数字を言うことが出来ればクリア

誰ともかぶらずに16まで数字を言うことが出来ればクリアです。

途中の数字で複数のプレイヤーが同じ数字を言ってしまった時は失敗です。

また1からやり直しましょう。

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カウント・イン・ザ・ダークの面白いところ

Amusement Park, Europa Park, Boat, Park, Water Slide

ルールを説明すると、めちゃくちゃシンプルです。

そして、ルールを読んで、こう思う人は少なくないと思います。

これ、面白いの?

ルールだけ見ると確かにそう思われるかもしれませんが、プレイすると想像以上に面白いです。

成功した時はもちろんですが、失敗した時が1番盛り上がります。

えー?何で、そのタイミングなん?
少しは空気読めやー!笑

こんな会話が楽しいゲームです。

また、次の数字をなかなか言いそうで言わない時間がとてもドキドキします。

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バリエーションルール

brown wooden tool on white surface

慣れてきたら、クリアの数字を大きくするとより難しくなり楽しくゲームが出来ます。

また、クリアの数字を参加人数の数字にして、11回しか数字を言えないという縛りを加える。

これは、クリアの数字を大きくするよりも難易度が上がります。

難易度が上がれば上がる程、クリアした時の嬉しさや達成感が倍増するのが、協力ゲームの良いところです。

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まとめ

photo of bulb artwork

暗闇の中で数字を数えていく協力ゲーム”カウント・イン・ザ・ダーク”

ゲームの流れは大きく分けて3つ

  1. 声が聞こえる位置に集まる
  2. 目を閉じて、順不動で思いついた人から数字を言う
  3. 16まで数字を言うことが出来ればクリア

成功した時も、失敗した時も盛り上がるゲームです。

ルールは単純で、プレイしてみるまでは面白さが分かりにくい。

でも、プレイしてみると意外にハマってクリアするまでやりたくなる中毒性の高いゲームです。

是非プレイしてみてください。

紙ペンゲームに興味が湧いたよという方は、こちらの本を読んでみても面白いかと思います。

ちなみに私はこの本を参考に今回の記事を書かせて頂きました。

 

カウント・イン・ザ・ダークが面白かったよという方にオススメのボードゲームも紹介させてください。

それは、ザ・マインドというボードゲームです。

 

こちらは後ほど別の記事で紹介させていただきます。

お楽しみに!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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