100均ボードゲーム第二弾 クローバーブーケ

比較的安い金額で楽しいボードゲーム無いかな?

とお探しのそこのあなた。

前回に引き続き、ダイソーで買える100円のボードゲームを紹介します。

前回の記事はこちらから↓

 https://guncyanblog.com/rock-paper-scissors/ ‎

さて、今日ご紹介するダイソーのボードゲームはクローバーブーケ

クローバーブーケの紹介に入る前に自己紹介をさせてください。

今日、下の娘の卒園式で大きくなったら〇〇になりたいです。という定番のやつがあったのですが、ある男の子がイケメンスターになりたいですと自信満々に言っているのを聞いて、もうなってるよと思ったぐんちゃんです。
ちなみにボードゲーム歴が9年になろうとしています。
※なにも、ちなんでない

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クローバーブーケってどんなゲーム?

プレイ人数:2人
プレイ時間:5~10分
対象年齢:8歳~
ボードゲームデザイナー:ナカタヒサ

ダイソーで売っているボードゲームで、2019年のコミックマーケット96で久遠堂から発表されたゲームのリメイク作品です。(オリジナルタイトルは白詰草の庭)

この久遠堂さんのコンセプトは、初心者女子向けのためのボードゲームです。

なので、デザインはオシャレでルールは簡単に作られています。

簡単だけど、奥深く少し考えるゲームバランスが100均で買えるクオリティを遙かに凌駕しています。

動画で観たいかたはこちら

約40秒でルールをまとめた動画がありましたので、貼っておきます。

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ルール

内容物

ゲームの準備

お互い0~9までの数字が書いてあるカードを手札とします。

裏面を見ると青と緑に分かれているので、色で分けてもOKです。

相手には自分の手札のカードを見えないように持ちます。

勝利条件

勝者となった回数の多いプレイヤー

ゲーム終了条件

全ての手札を使い切った時

プレイ

ババ抜きの要領でお互いが相手のプレイヤーの手札からカードを1枚引きます。

引いた後に、自分の手札から好きなカードを1枚選びます。

そして、相手から引いたカードと自分の手札から選んだカード2枚をセットにして、2人同時に表向きで出します。

ここでお互いのカードを比べて勝者を決めます。

出した2枚のカードの数字を合計して、数字が大きかったプレイヤーの勝利

ちなみに、相手から引いた1枚のカードは、絶対に使わなければいけません。

間違っても手札に加えることはNGです。

数字の合計が同点だった場合は、その回は引き分けとなります。

勝者となったプレイヤーは、2枚1セットで出したカードを相手分も引き取り、裏向きにして自分の前に置いておきます。

引き分けの場合は、両プレイヤーとも自分が出したカード2枚を、自分の前に裏向きにして置いておきます。

これを手札が無くなるまで、つまり5回繰り返します。

1クセあるルール

さて、これだけのルールでは単純すぎて少し面白さに欠けるかなぁと感じると思います。

しかし、このクローバーブーケには1クセあるルールが存在します。

このゲームタイトルにもある、クローバー。

クローバーと言えば、幸せを運ぶ四つ葉のクローバーですよね。

このカードをよく見てみると、4のカードだけ数字が赤くなっていることにお気づきかと思います。

この4が特殊なカードとなります。

合計の数字が小さい方が勝ち

通常のプレイとは逆の考え方になるんですね。

出した数字の合計に関係なく、その回は強制的に引き分けとなります。

ルールは以上です。

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白熱の心理戦

4のカードももちろんですが、このゲームの味噌は相手に自分の手札を1枚引かれてからスタートするということです。

持っているカードの半分は相手に使われてしまう。

合計が大きい方が勝利するのだから、9・8・7の数字が大きい方は自分で積極的に使っていきたいところ。

しかし、相手に引かれてしまっては、自分で使うことができない。

なので、相手に使われる前に早めに使いたいが、相手も同じことを考えている。

序盤に大きい数字を使ってくると読まれれば、4のカードを使われて大きい数字のカードを無駄に使わされてしまうことも。

また、相手に引かれたカードは必ず使わないといけないというルールにより、2枚のうち1枚の数字は確実に分かります。

これがとても重要で、心理戦がさらに白熱する要素となっています。

自分から引かれた数字はあの数字、相手から引いた数字はこの数字。
であれば、相手はきっとこの数字以上を出してくるだろうから、こちらはこの数字を出せば、、、

と色々と考え悩みます。

勝つことが目標ではあるものの、小さい数字の処理もとても重要なゲームです。

勝者となった回数が多いプレイヤーが勝利という勝利条件。

このゲームは全5回の勝負になるので、3回勝てれば勝ちが確定。

逆を返せば、2回は負けていいのです。

この2回負けてもいいというのを上手く使って、数字の低い不要なカードを上手く処理をすることにより、一気に勝ち近づくことになります。

ですが、それを単純にさせないのが、4の特殊カード。

ゲームバランスがとても良く仕上がっているゲームですね。

前回のじゃんけんに引き続き、こちらもカイジの世界を堪能できるようなゲームになっていると思います。

言ってみれば、Eカードのような心理戦です。

カイジ好きの人は、カイジや利根川を憑依させてゲームをプレイするとより一層面白いと思います。

ちなみに、このゲームはルールさえ分かってしまえば、トランプで代用できるので気になった方は今すぐプレイしてみてください。

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まとめ

ダイソーで100円で買えるクローバーブーケ。

0~9の数字を手札にして、相手のカード1枚と自分のカード1枚の2枚のカードを1セットにしてお互いに出します。

その2枚のカードの合計の数字が大きい方がその回の勝者。

手札が無くなるまで、これを5回繰り返して勝った回数が多いプレイヤーの勝利。

しかし、デカい数字を出せばいいってもんじゃーない。

幸せを運ぶ四つ葉のクローバーにちなんだ4のカード。

これが出たときは、数字が小さい方がその回の勝者となります。

相手が持っていた数字はこれだから、勝ちにくるのであれば、これ以上の数字だろう。
でも、自分が相手から引いた数字がこれだから、あえてこの数字を出してくるのか?
普通に数字の勝負でくるのか?それとも4のカードで小さい数字で勝負してくるのか?

ざわざわ…ざわざわ,,,した、カイジのような世界観を是非このゲームで味わってみてください。

 

今日は100均で買えるボードゲーム、クローバーブーケを紹介させて頂きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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