ボードゲームとは

ボードゲームで遊んだことはありますか?

ボードゲームは本当に面白いものです。

ボードゲームと言って思い浮かべるゲームは何ですか?

日本人の方でボードゲームといって思い浮かべるゲームは

  • 人生ゲーム
  • オセロ
  • 将棋

あたりでは無いでしょうか?

確かに、これらもボードゲームです。

しかしボードゲームには、ドイツをはじめとする海外製のボードゲームがたくさんあります。

そういう世界も知ってほしい。

この記事を読んでボードゲームの世界を少しでも知っていただけたら嬉しいなと思います。

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1.ボードゲームを知って欲しい理由

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なぜ海外製のボードゲームの世界を知ってほしいと思ったのか?をまずは書きたいと思います。

それはボードゲームはとにかく楽しいので遊んでほしいと思ったからです。

遊びたいと思ってもらうためには、まずはこういう世界があるんだよということを知らないと遊んでもらえないので知ってもらう必要があります。

ボードゲームは

  • とにかく楽しい
  • 学びがある
  • コミュニケーションツールになる
  • 友達や仲間の隠れた性格が知れる

といった様々なメリットがあります。

他にもたくさんあるのですが、今回はとりあえずこの4つを。

1つずつ解説していきます。

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2.とにかく楽しい

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ボードゲームは遊んでもらうと分かるのですが、とにかく楽しいです。

時間を忘れて一晩中やってしまうこともザラにあります。

ボードゲームと一言で言っても、たくさんのジャンルのゲームがあるんです。

スポーツと言っても、サッカー、野球、バスケ、バレーなどなどたくさんありますよね。

それと一緒です。

では、どんなジャンルがあるのか?

少し紹介します。

先ほど例にあげた人生ゲーム。

運要素が強く、みんなでワイワイと盛り上がるゲームなのでパーティーゲームというジャンルに属します。

将棋・オセロは運要素は無い実力勝負のゲームなのでアブストラクトゲームというジャンルです。

ここまで見ると皆さんが知っているボードゲームは両極端なジャンルであることが分かると思います。

簡単に言うと、運のゲームか実力のゲームか。

海外製のゲームにはそういったものもあるのですが、運半分・実力半分みたいなゲームがたくさんあるのです。

なので、実力差があったとしても毎回違う結果で何回遊んでも楽しめるものもたくさんあります。

他にも

  • 嘘をつくブラフゲーム
  • 麻雀のように決まった役を揃えて得点を競うセットコレクション
  • 面白い回答を出した人が勝ちなどの大喜利系
  • 資源を獲得してそれを使い色々と作ったりして得点を競うワーカープレイスメント
  • みんなで協力して目的達成を目指す協力ゲーム
  • デッキを作ってそれを使って得点を競うデッキビルディング
  • 自分の陣地を獲得して陣地の広さで競う陣取り

などなどボードゲームにはたくさんの種類のジャンルがあります。

などなどと書いたのは、これでもまだ一部で他にもたくさんあるから。

これだけたくさんあるので、どれか1つは好きなジャンルが誰しもあるハズです。

自分のお気に入りのジャンルを見つけてボードゲームを楽しんじゃいましょう!

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3.大人が遊びながら学べる

fountain pen on spiral book

ボードゲームは知育玩具にもなり学べるのです。

ボードゲームには1つ1つテーマがあり、そのテーマに沿ったゲーム内容になっています。

例えば、パンデミックという協力型のボードゲームがあるのですが、このボードゲームのテーマはウイルスです。

パンデミックとは広範囲み及ぶ流行病のこと。

世界に未知のウイルスが発生してしまい、プレイヤーは医療チームのスペシャリストになり、ウイルス拡大を阻止するというゲームです。

このゲームの中では、アウトブレイクということが起こったりする中でそういった専門的な言葉などを学ぶことができます。

ちなみにアウトブレイクとは

一定期間内に特定の場所(病棟・病院)において、特定の微. 生物や薬剤耐性菌による感染症の患者が基準となる症例数を超えて発生した状態のこと

です。

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4.子供も遊びながら学べる

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大人よりも子供の方が学びになるかもしれません。

1番学びになるなと思ったのは、思考力や計算力、論理力です。

得点を競うボードゲームをしたとします。

勝つためには相手プレイヤーよりも得点を獲得しないといけないので、相手との得点差を計算したり、自分の点数が今何点でどういうことをすれば得点が伸び有利にゲームを運べるか?などを考えるので、遊びながら学べるんです。

これは本当にメリットだなぁと。

話が少し脱線はしてしまうのですが、算数の苦手な子供ってどうして苦手か知っていますか?

それは想像ができないからだそうです。

例えば、10個の飴を2人で分けたら何個ずつになりますか?という問題が得意な子は頭の中で想像ができるから解けるのだそうです。

では、なぜ想像できる子とできない子が出てきてしまうのか?

それは実際の生活の中で、そういう状況と似たシチュエーションを経験したかどうか?ということが大きく影響しているそうです。

であれば、そういったシチュエーションを経験させれば算数が好きな子になるわけです。

そこで抜群に良いのがボードゲーム。

ボードゲームを遊ぶ中で準備として駒を分けたり、カードを配ったり、プレイが始まれば資源と言われる駒を分けたり獲得したり、得点を計算したり、今の戦況を読んで次の手を考えたり、相手がどう動いてくるのか予想したり。

もう勉強だらけなんです。

そして、遊びながらしているので子供は勉強をしているとは全く思いません。

むしろ楽しんで前のめりに学んでいる

ちなみに私も子供が2人いるのですが、2人とも算数は得意です笑

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5.コミュニケーションツールになる

person wearing bear costume

ボードゲームは最高のコミュニケーションになると思っています。

コミュニケーションがうまく取れる時と取れない時の状況の違いって何だか分かりますか?

その違いは、共通の話題があるかどうかだと思います。

はじめましての人でも趣味が同じとか地元が同じとかが分かると一気に距離が縮まることってあるじゃないですか。

これは共通の話題があったからなんです。

では、ボードゲームです。

ボードゲームをすると自然に共通の話題ができるんです。

それはなぜか?

みんなで共通のゴールに向かう、また共通のルールの中で得点を競うといった共通項目がたくさんあるから。

私はこうやって得点を稼ごうと動いていたけど、相手プレイヤーはこう動いた。

えーそんな考えあったんだー!とか、この状況をどうやって打開します?とか。

色々な状況で色々な考えがあって、質問だったり共感だったり驚きがどんどん湧いてきます。

ボードゲームをしていると、それを自然と話す環境ができるんです。

そこでコミュニケーションが勝手に産まれて、ボードゲームが終わった時には一気に距離が縮まっている。

ボードゲームをしていると、こんなことは日常茶飯事です笑

ボードゲームは最強のコミュニケーションツールなんです。

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6.友達の隠れた性格を知れる

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ボードゲームってプレイに性格が出るんです。

それによって、今まで知らなかった友達の隠れた性格を知ることができます。

これが面白い。

得点よりもキレイな手を作るのに重きを置く人、どんな手を使ってでも1番を目指す人、1発逆転を狙う人、コツコツと得点を積み上げていく人、相手の動きを冷静に見て自分に有利な動きをする人。

さまざまな人がいて性格が出るのがボードゲームです。

本当に面白いぐらいに性格が出ます。

人によってはボードゲームをして嫌われてしまうということもあるぐらいだと思います。

数年前ですが、ある企業の入社試験で麻雀をして性格を見るということを取り入れてニュースになったことがあります。

それぐらい性格が出るってことですね。

ちなみに麻雀もボードゲームです。

ボードゲームで友達の隠れた性格を探してみましょう。

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まとめ

Notes, Notebook, Write, Book, Paper, Learn, Study, Open

ボードゲームはドイツをはじめとする海外製のものがあり、たくさんのジャンルのゲームがある。

ボードゲームはとにかく楽しくて、遊びながら学べて、コミュニケーションツールになる。

そして友達の隠れた性格を知ることできる。

かなり熱く語ってしまいましたが、ボードゲームの世界を知ってもらえたでしょうか?

面白そう!やってみたい!と思ってくれる人が1人でもいたのなら幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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