思わず笑っちゃうダウトの変則系トランプゲーム【ベリシ・ネ・ベリシ】

ダウトの変則系、嘘をつく大人なトランプゲームはいかがですか?

心理戦を伴うトランプゲームって面白いですよね。

その中でも、ルールが簡単でオススメなトランプゲームを紹介します。

その名も、ベリシ・ネ・ベリシ

このゲーム、何が面白いかって思わず笑っちゃうところなんですよね。

人にドッキリを仕掛けて、そのドッキリにハマってくれている時ってニマニマ笑っちゃうじゃないですか。

あの笑いです。出したカードは嘘なのか?本当なのか?これだけなのに笑っちゃう最高のゲームです!

ゲーム紹介をする前に少しだけ自己紹介をさせてください。

セブンイレブンで売っている焦がしバター香るしっとり食感フィナンシェの美味しさに感動しているぐんちゃんことボードゲームを愛する二児のパパです。
#何個でも食える!
#食べるの大好き!

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ベリシ・ネ・ベリシってどんなゲーム?

Question Mark, Question, Mark, Symbol, Sign, Ask, Help

各自順番でカードを出して誰よりも先にカードを全て無くしたプレイヤーが勝利というゲームです。

カードを出して、そのカードは何番ですとコールをします。

口で言うこと

このコールの数字は本当のことを言っても、嘘をついても構いません。
#これが最高に楽しい

ただし、嘘を見破られなければね。

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ルール

Flag, Lineman, Referee, Soccer Match, Field, Sport

プレイ人数:3~8人
プレイ時間:約15分
対象年齢:8歳~

使用するもの

トランプ 1個(ジョーカーを抜いた52枚)

大きな流れ

  1. カードを配る
  2. 同じ数字のカードが4枚揃っていたら捨て札とする
  3. 親を決め、裏側でカードを出して数字をコールする
  4. ダウトをコールorカードを出して数字をコールする
  5. ダウト失敗・成功の処理

カードを配る

ジョーカーを抜いた52枚のカードから1枚を抜きます。

この1枚はゲームで使わないカードになります。そして、誰も見てはいけません。
#ジジ抜きをする時と同じ要領ですね

51枚のカードをシャッフルして全員になるべく均等にカードがいくように裏側で配ります。
※なるべく均等なので、多少多い少ないは人数によって出てきてしまいますが、51枚のカードを配りきってください

同じ数字のカードが4枚揃っていたら捨て札とする

配られたカードを見て、手札の中に同じ数字のカードが4枚揃っていたら捨て札とします。
※ババ抜きをする時にペアになったら捨てる要領と同じです

親を決め、裏側でカードを出して数字をコールする

ここで適当に親を決めてください。

このゲームは、時計回りに順番が回っていきます。

親は、裏側でカードを1~3枚出して、数字をコールしてください。

本当の数字でも嘘の数字でもコールできます。

ダウトをコールorカードを出して数字をコールする

次のプレイヤーは、そのカードが嘘か本当かの判断をします。

嘘だと思った場合:ダウトとコール
本当だと思った場合:コールはせずに、親と同様にカードを1~3枚出してコールをする。
※この時のコールの数字は、必ず親と同じ数字のコールをしなくてはならない。

誰かが、ダウトとコールをするまで続けていきます。

ダウト失敗・成功のコール

ダウトをコールしたプレイヤーは、前のプレイヤーが裏向きで出したカードを表にします

ダウト成功:コールをした数字と出したカードが違う
ダウト失敗:コールをした数字と出したカードが同じ
ダウト成功:ダウトをコールされたプレイヤーが、場に裏向きで出された全てのカードを回収して手札に加える
ダウト失敗:ダウトに失敗したプレイヤーが、場に裏向きで出された全てのカードを回収して手札に加える

手札にカードを加えたタイミングで、手札に同じ数字のカードが4枚あった時は、場に表向きで捨て札とします。
#忘れがちなので注意

ここまでの処理が終わったら、親が変わります。

次の親は、ダウトの失敗・成功に関わらずをダウトをコールした左隣のプレイヤーになります。

これを繰り返して、誰よりも早く手札が無くなったプレイヤーが勝利です。

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バリエーションルール

pile of playing cards

慣れてきたら、最後の1人になるまでプレイを続けて、抜けた順番によってポイントを付けます。

そして、数回プレイして累計得点で争うというのもオススメです。

他にも、最初に手札が無くなったプレイヤーが出た時に、残った手札の枚数に応じて失点というルールも面白いです。

是非、お試しを。

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ベリシ・ネ・ベリシの醍醐味

Mim, Address By, Clown, Circus, Pantomime, Attraction

このゲームの醍醐味は、冒頭でも言ったように思わず笑ってしまう所です。

ドッキリを仕掛けているかのようなムフムフ感です。

コールと同じ数字のカードを出しているにも関わらず、相手が疑心暗鬼になっている様子を見てムフムフ1。
#ドッキリに引っかかりそうな時
#ムフムフ1って何?

そして、相手が疑心暗鬼の末にダウトをコールしてきた時にムフムフ2。
#ドッキリに引っかかった時
#ムフムフ2が出てきた

最後に、カードを表にする時にムフムフ3。
#ドッキリ大成功!ばりにカードを表に
#ムフムフ3!

相手がマジかー!と悔しむ表情を見て爆笑!

仲の良い友達とやればやる程、盛り上がるゲームだと思います。

お酒を飲みながらキャッキャとプレイするのも良いですよー!

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まとめ

Coffe, Cup, Notebook, Break, Office, Address Book

今日はダウトの変則系ベリシ・ネ・ベリシを紹介させて頂きました。

ゲームの流れは以下の通り

  1. カードを配る
  2. 同じ数字のカードが4枚揃っていたら捨て札とする
  3. 親を決め、裏側でカードを出して数字をコールする
  4. ダウトをコールorカードを出して数字をコールする
  5. ダウト失敗・成功の処理

誰よりもはやく手札をなくした人の勝ちです。

疑心暗鬼を思いっきり楽しんでください。

大人同士、友達同士でやれば最高に盛り上がるゲームです。

お酒のお供にも最高です。

トランプ1個あれば、誰でもできるので是非プレイしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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