みんなで協力して脱獄を阻止するボードゲーム バンディド

ボードゲームをしてみたいんだけど、人と争うのが嫌いなんだよな

そんな疑問をもった方にオススメするのが、協力ゲームというジャンルのゲームです。

協力というぐらいなので、人と争うことはありません。

戦うのは、プレイヤーvsボードゲームです。

みんなで、そのボードゲームのクリアを目指して協力してプレイしていきます。

協力ゲームは、モンスターハンターみたいなもんです。
ボードゲームでみんなで協力して恐竜を狩りにいくんです。
※モンスターハンターを知らない方、すいません

協力ゲームというと、ルールが難しいものが比較的多い印象があります。

あくまで私の肌感ですが。

ですが、今回、紹介するゲームは、10分でサクッと遊べる簡単な協力ゲームです。

その名も、BANDIDO(バンディド)です。

ルール説明に行く前に少しだけ私の自己紹介をさせてください。

ラブレターというボードゲームを遊んだのがきっかけで、ボードゲームに熱中すること約8年。
二児のパパこと、ぐんちゃんです。
最近はアーティーチョークなんで大キライというボードゲームがお気に入り。
また後で紹介しようと思います。

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ルール

サクッと動画で見たい方

すごろくやさんのyoutubeでめちゃくちゃ分かりやすいルール説明動画がありましたので、動画で見たい方はこちらから。
動画のクオリティが高すぎて、この動画だけで十分な気が、、、
この記事いるのかな?笑

いやぁー、さすがのすごろくやさん。
動画のクオリティが高すぎて、この動画だけで十分な気が、、、
この記事いるのかな?笑
そんなこと言わずに頑張って書いていきます!笑

ちなみに、、、

2006年創業、大人の知的さを発揮できる面白さと、子どものように喜べる楽しさが両立した、「こんな面白いものがまだあったなんて!」ときっと驚いていただける近代型のボードゲーム・カードゲームを取り扱っている国内最大級のボードゲーム販売専門店です。
https://sugorokuya.jp/

BANDIDO(バンディド)ってどんなゲーム?

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:10~15分
対象年齢:6~99歳
ボードゲームデザイナー:マーチン・ニダゴー・アンダースン

対象年齢はフザけてるのかって思われるかもしれませんが、本当に箱にこう書いてあります。

ボードゲームって、ちょいちょいユニークに仕上げられていることが多いんです。

ゲームの目的

ならず者のバンディドが脱獄を試みているので、みんなで協力して脱獄を出来ないように逃げ道を塞ぎましょう!

勝利条件

山札が尽き、手札を出し尽くさないうちに逃げ道を全部塞ぐことができれば、プレイヤー全員の勝利
山札が尽き、手札を出し尽くさないうちに坑道を全部閉じられなかったら敗北
または道カードを置く隙間が無くなってしまい、坑道を閉じられない場合も敗北

プレイの準備

ならず物バンディドをカードをテーブルの中央に置きます。

ならず物バンディドのカードは裏表になっていて、片方はやさしいルール(逃げ道が5つ)で、片方が通常ルール(逃げ道が6つ)になっています。

やさしいルールでも、手札によってはかなり厳しい戦いになることもザラなので、最初はやさしい方でプレイすることをオススメします

ちなみに私はやさしいルールでも、10回プレイして勝利できるのは2回ぐらい、、、笑

道カードをシャッフルして各プレイヤーに3枚ずつ配ります。

配られたカードは自分だけが見ることができます。

他のプレイヤーに手札を見せることは出来ませんが、会話での相談はOKです。

プレイ

適当に順番を決めてください。

最初のプレイヤーから時計回りに1人ずつプレイをしていきます。

手札3枚のうち、1枚を選択して場に出す
手札が3枚になるまで、山札からカードを引く。

これを繰り返して逃げ道を塞いでいきます。

先ほども言いましたが、自分の手札を他のプレイヤーに見せることは出来ませんが、相談はOKです。

例えば、出せそうなカードについて話をしたり、良さそうなカードの置き方をみんなで探したりですね。

道カードを置く向きは縦でも横でも置けますが、道が途切れてしまったり、道が繋がっていない場合をその場におけません。

もしも手札3枚のカードがどこにも置けない場合は、その手札3枚を山札に戻しシャッフルして山札から3枚引きます。

これを繰り返していきます。

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バンディドの面白み

みんなでワイワイあーだこーだ言いながらプレイしていくのが最高に楽しいゲームです。

序盤で逃げ道をある程度塞ぐことが出来れば、余裕を持ってプレイ出来るのですが、そんなのはマレです。

サクッと遊べるのですが、かなり厳しい戦いになることが多いです。

ですが、協力ゲームって戦況が苦しくなれば苦しくなる程、盛り上がるし楽しいんです。

A:うわっ!きっつ!
B:マジで?そのカード出すの?
A:ごめんごめん!これしか無いんだわ!
B:いや、めっちゃ逃げ道増えたけど!笑
A:なんとかして!
B:しゃーねーなー、じゃあコレで。
A:いや、それは、、、マジ神!!!笑笑
B:だろ笑
これから私を神様と呼びなさい
A:はい!神様ー!!!

こんなくだらない会話が、ボードゲームを楽しむ1番の醍醐味だったりします。

また、みんなで話し合って、どうすればクリア出来るか?の知恵を出し合って、厳しい状況からクリア出来た時は快感です。

逆に敗北してしまっても、どうしたらもっと上手くやれたか?とか、次はこうやってプレイしてみようと感想戦が出来るのも良いところだと思います。

ボードゲームに興味はあるけど、人と争ったり競ったりするのが好きじゃないという人は是非協力ゲームBANDIDO(バンディド)をプレイしてみてください。

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まとめ

協力型、お手軽ボードゲーム”バンディド”

みんなでワイワイと会話をしながら全員でならず物バンディドの逃げ道を塞ぐゲーム。

クリアにはかなり苦戦しますが、勝利したときも敗北したときも楽しいゲームです。

ルールも非常に簡単なので、ボードゲーム初めての人にもオススメです。

みんなでバンディドを捕まえましょう!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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